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| にきび、ニキビ 跡の治療はオーバル皮フ科クリニック |
おでこや眉間・目じり等の筋肉じわボトックスしわ治療
| ボトックスはしわ治療の分野では今世界的に最も注目されている美容技術といってもよいでしょう。この治療をご希望の方は一度お気軽に当クリニックまでご相談ください。 |
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ボトックスとは、ボツリヌス菌由来の蛋白質で、神経を麻痺させる外毒素として知られていたものです。もともと顔に痙攣(けいれん)のある患者用に日本でも承認されている薬剤で,現在、米国ではしわ取り効果のあるものとしても承認されています。
実際に使用される濃度は、非常に低いので毒性はありません。この薬剤を,顔面の表情筋に注入します。すると,表情筋の収縮がおこらなくなり、それによって生じる「しわ」をとることができるわけです。おもに、額の横のしわ、眉間(みけん)のしわ、目じりのしわに有効です。その他、顔面の筋肉に注入し,麻痺(まひ)させることによって,眉毛の形を変えたり,顔の輪郭をスリムにすることも可能です。
しわとりの効果は注入後1週間で出現します。翌日から化粧もできます。 |
ボトックス注入後はさわったり、マッサージはしないでください。
2週間以内であれば修正も可能です。3ヶ月から半年ほどで効果が切れてきますが再度注入すれば同じ効果を得ることができます。 |
(ボトックスには下記のような個人差がありますので、ご興味のある方はまず当クリニックに一度ご相談にいらっしゃってください。)
注射後より数時間から数日で軽い頭痛が生じる場合があります。筋肉の収縮のバランスが壊れることが原因で、毒素によるものではありません。通常頭痛薬の内服でコントロールできます。
紅斑:注入部位におこります。これも自然に消失します。眼瞼(まぶた)
下垂:眼瞼があがりにくくなる患者様がまれにいます。もともとの筋力の弱い人に生じます。数ヶ月で薬剤の効果がきれると元に戻ります。
眉毛下垂:眉毛が下がる人がまれにいます。眉毛をあげる筋肉が弱くなるために生じます。修正は可能です。 |
○ 神経・筋に疾患を御持ちの方
○ 過去に同様の治療でアレルギーを生じた方
○ その他、重篤な疾患を御持ちの方
○ 妊娠中の方
○ 子供 |
ボトックスは繰り返し治療を続けることにより、体内に抗体が出来て効果が弱くなるとの報告がされましたが、これらは眼瞼痙攣(まぶたのけいれん)などの疾患の治療に際しての事であり、美容レベルの少量の注射では、その効果は注入を繰り返せば半永久的に持続するだろうというのが、経験豊富な美容皮フ科医師の見解です。
他の全ての治療と同様、個人差がありますので、ご興味のある方は、是非一度当クリニックまでお問い合わせください。ただし、確実なのは時間がたてば必ず効果がきれて元に戻るということで、気に入らなければ、またやり直すこともできるわけです。 |
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| 項 目 |
料 金 |
| ボトックスしわ取り |
¥39,900〜 |
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ほうれい線等のたるみじわヒアルロン酸しわ治療
| ヒアルロン酸注入法はボトックスと並び今しわ治療の分野では最も注目されている方法です。この治療をご希望の方は当クリニックまでお気軽にご相談ください。 |
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皮下及び皮内に、粘液物質の1種であるヒアルロン酸を注入します。しわを目立たなくしたり、にきび跡などのくぼみを埋めたりする事ができます。鼻唇溝(鼻の両側から口にかけてのしわ)などのやや大きめのシワやくぼみに効果がたかく、目じりや眉間などの小さいしわには効果は強くありません。また、ストレッチテスト(しわを指で広げてみるテスト)を行って、改善されないシワを消す事はできません。
この他に、あごを尖らせたりや鼻根部を高くすることもできます。
強い痛みがありますので、テープによる局所麻酔を行い、その後、希望個所に局所注入します。注入後、マッサージにて形を整えます。効果はすぐに現れます。翌日より、化粧や洗顔を行えます。 |
ヒアルロン酸の効果の持続は個人差、薬剤による差があります。時間がたつと薬剤は徐々に吸収されてしまうため、再度注入が必要です。しかし、これは短所であると同時に長所でもあります。実際に注射してみて気に入らない場合、時間がたてばまたやり直すことも出来ます。
また、時間の経過による顔立ちの変化に合わせて、修正する事もできます。 |
コラーゲンと違い事前のアレルギーテストを必要としません。アレルギーはほとんどの患者様では起きませんが、まれに起きる方がいます。アレルギー反応が生じた場合は別途、その治療を行います。
微小な針跡が1-2日、自覚的なはれぼったい感じが2-3日続きます。
また、注射したヒアルロン酸がだまのようになって感じる事があります。これは、1週間ほどでなくなります。
注射部位によっては内出血をおこすことがあり、2週間ほど続きます。また内出血が強い場合、数日間、患部に腫脹(腫れ)が出現することもあります。色素沈着をおこす事もあります。
鼻根部、眉間の注射では1−2%ほどで皮膚潰瘍をおこす事が報告されています。
これらの副作用に対しては、症状にあわせて治療をさせていただきます。
薬剤の種類に関係なく、注射の刺激で低血圧発作を起こす人がいます。過去に各種の注射でこのような症状がおこった人は、事前に医師に相談なさってください。 |
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